大腸カメラ検査と結果
2007 / 02 / 08 ( Thu ) 病院へ到着し受付を済ませ、検査着に着替えます。
この検査着というのが、上着は普通なんですが、その下の方が・・・。ちと恥ずかしいのですが、お尻部分がオープンになっている紙パンツだったんです。なんかエッチっぽいです・・・。若くてかわいい看護師さんもいるというのに。 検査前に簡単な問診を済ませ、肩に注射を打たれました。なんでも腸の動きを止めるとかどうとか・・・。 看護士さんに検査室へ案内され、そこには検査器具とベット、そして検査医が登場・・・。 ベットへ足をかかえるように横向きになってと検査医に指示され、お尻の穴に何やら塗られ、いよいよ内視鏡を挿入し始めました。 お尻の穴付近がサザサワしている感じはありましたが、それほど痛みは感じなかったのでホッとしていたのですが、仰向けを指示され、だんだん奥に入れられていくうちに、ウッウッと激痛が・・・。思わず「イテェ〜」と叫びそうに。これが、内臓をえぐりとられる感じなのではと思ってしまいました。 検査医は、残念ながら男性。せめて、女性の検査医に検査して欲しかったなぁ〜。そうすれば、痛みも少しは和らいだかも・・・。 結果的には、ポリーブが発見されたが、今すぐどうこうというものではないらしい。また18ヵ月後に大腸カメラを受けた結果、切除するかどうか決めるようだ。ポリーブが小さいうちなら内視鏡で切除は可能だとのこと。 |
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経口腸管洗浄剤「ニフレック」
2007 / 02 / 08 ( Thu ) なんとか6時に起きることができ、さっそく前日に作っておいた下剤を飲み始めたのです。味はレモン風味でなんとなくポカリスエットを薄くした感じ?のように思えました(笑)。
下剤は、経口腸管洗浄剤「ニフレック」という「味の素(株)医療カンパニー」が販売しているものでした。 へぇ〜「味の素」って医薬品も作ってるんですねぇ〜。知らなかったです(恥)。 「ニフレック」は、アルミパウチに入っています ![]() で、アルミパウチの封を開け、中身を取り出すと、包装バックが出てきます。この包装バックがボトル代わりになるわけですねっ!! ![]() <ニフレックの作り方> 作り方は簡単です。包装バックにも記載してありますが・・・。 1.キャップを外し、お水を1リットルぐらい入れます。 2.キャップを閉め、中に入っているニフレックが溶けるまでシャカシャカとよく振ります。 3.再びキャップを外し2リットルまでお水を入れ、最後に小瓶に入っているガスコンドロップを加えます。 4.キャップを閉め、全体が均一となるように混ぜます。 で、2時間で2リットルのニフレックを飲むわけですが、1時間ぐらい経過すると1回目の便通が始まりました。最初は硬いうんちでしたが、しだいに水気のあるうんちに変わっていき、最後の方は、ほとんど水?のようなうんちでした。さすがに2時間で2リットルを飲むのは、きつくちょっと残しちゃいました(笑)。 病院には車で1時間ぐらいかかるのですが、病院へ向かう途中何度かコンビニへ立ち寄らなければならず、けっこう大変でした(笑)。 |
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明日は大腸内視鏡検査・・・
2007 / 02 / 07 ( Wed ) 明日は、会社を休んで検査を受けに行ってきます。
去年、受けたドック検査で、便に血が混じってるとかなんとかで、大腸カメラの検査受けたら?と医師に進められ、検診日を予約させられたのです。 で、明日がその検診日ってわけです。 大腸カメラ検査について、若くてかわいい看護士さんから説明を受けたときに、「カメラって上から?下から?」と質問すると「下からです」とのこと。で、「きついの?」と聞いたら「ラクじゃないです」と脅されてしまいました(笑)。 まったくの未体験の事なので、ちとビクビク・ドキドキしてます・・・。 大腸カメラ検査では、検査前日の夜21時以降から食事制限があり、検査当日の朝6時から2時間かけて下剤を飲まなきゃいけません。 ま、ドック検査と違って禁煙がないだけ喫煙者にとってはマシかも(笑)。 明日のために、下剤も作り終わったので、そろそろ寝ます。 なんせ、いつもより1時間も早く起きなきゃいけないので(笑) |
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